利用者の男女別傾向

結婚相談所を利用する男女別傾向をまとめてみましょう。まず女性の場合、四年制大学卒の30代が50%近いという状況だと言われています。大学を卒業してキャリアウーマンとして頑張っていたけれど、フッと気が付くと30代に突入。そこで出産などの年齢を考えて結婚をしたいという女性も多いようです。

20代は特に結婚に興味が無かった女性も、子供を作って幸せな家庭を持ちたいという気持ちや、老後のことを真剣に考え出すのも30代です。20代から30代になると全体が落着きだし、自分の人生をゆっくり考えるようになるとも言われています。そのため結婚を考える女性が増えるのです。

男性の場合は30代と40代が多く、年収は300万円~700万円が一般的のようです。しかし当然1000万円以上の収入のある男性なども増えているとのこと。男性も仕事で婚期を逃したという人が多く、まじめな人が多いとも言われています。

結婚に当たって、女性は男性に学歴より年収を重視していると言われています。時代によっては学歴の方が重視されているときもあったようですが、やはり今は実力が勝負の時代ということになりそうです。また男性は女性に綺麗より可愛さを求めているとのこと。そのためキュートなイメージをアピールした方がいいようです。